【フランス/パリ】ルーヴル美術館とサント・シャペル、雨のパリロンシャンで凱旋門賞を観戦 – 2022年ヨーロッパ旅行 Day10〜11

2022年凱旋門賞の大看板と競走馬(2022年ヨーロッパ旅行 Day10〜11のアイキャッチ画像)パリ・ルクセンブルク・ドイツ 2022

【フランス/パリ】ルーヴル美術館とサント・シャペル、雨のパリロンシャンで凱旋門賞を観戦 – 2022年ヨーロッパ旅行 Day10〜11

この記事でわかること

  • パリ・ミュージアム・パスで回ったルーヴル美術館とサント・シャペルの1日
  • ルーヴル美術館の日本語音声ガイド(ニンテンドー3DS)
  • 2022年の凱旋門賞を現地で観戦した様子と、チケットの買い方・帰りのバス

この旅の目的だった凱旋門賞の前日と当日の記録です。前日はパリ・ミュージアム・パスを使って美術館と教会を巡り、当日は雨の中でパリロンシャン競馬場に足を運びました。

スケジュール

日付行動宿泊
10/1(土)ルーヴル美術館 → サント・シャペル → セーヌ川沿い → 夜のルーヴルパリ・マリオット・シャンゼリゼ
10/2(日)パリロンシャン競馬場で凱旋門賞を観戦ウェスティン・パリ・ヴァンドーム

Day10 10/1(土)ミュージアム・パスでパリ観光

ルーヴル美術館

前日にオンラインで購入したパリ・ミュージアム・パス(2日券、1人52ユーロ)を使い、朝はルーヴル美術館へ。ガラスのピラミッドの前は、朝から多くの観光客でにぎわっていました。

館内では、ニンテンドー3DSを使ったルーヴル公式の音声ガイドを利用しました。日本語にも対応していて、作品の前で解説を聞きながら回れます。

「ミロのヴィーナス」「サモトラケのニケ」「モナ・リザ」と、教科書で見た名作を順に鑑賞。モナ・リザの前はやはり人だかりでした。最後はピラミッドの下の地下ホールでひと息つきました。

ルーヴル美術館のモナ・リザの前で

サント・シャペルとセーヌ川

夕方はシテ島のサント・シャペルへ。ここもミュージアム・パスで入れます。壁一面のステンドグラスと、青地に金の星が描かれた天井は圧巻で、光が差し込むと堂内全体が色とりどりに輝きました。

その後はセーヌ川沿いを歩き、橋の上から修復工事中のノートルダム大聖堂を眺めました。2019年の火災からの修復が進められている最中です。夜はライトアップされたルーヴルのピラミッドの前で記念撮影してから、ホテルに戻りました。

この日の宿は「パリ・マリオット・シャンゼリゼ」。シャンゼリゼ通りに面したホテルです。

セーヌ川の橋から修復中のノートルダム大聖堂を背に 夜のルーヴル美術館のピラミッド前で

Day11 10/2(日)雨のパリロンシャンで凱旋門賞

チケットは7月に公式サイトで購入

いよいよ旅の目的だった凱旋門賞の当日です。チケットは7月にフランスギャロップの公式サイトで購入していました(2人分で130ユーロ)。前々日には主催者から案内メールが届き、開門は11時と知らされました。

この日はあいにくの雨。入場ゲートには大きなえんじ色のアーチが掛かり、傘を差した来場者が次々と吸い込まれていきます。パドックも雨の中でしたが、間近で走る馬たちを見られるのは現地ならではです。

勝ったのはアルピニスタ

第101回凱旋門賞は、現地時間16時5分に発走。雨で重くなった馬場を制したのは、イギリスの5歳牝馬アルピニスタ(L.モリス騎手)でした。日本からはタイトルホルダーやダービー馬ドウデュースなど4頭が出走しましたが、最先着はタイトルホルダーの11着。重馬場の厳しさを感じる結果となりました。

レース後は、引き揚げてくる馬たちを大きな看板の前で見送り、勝ち馬の凱旋や表彰式の盛り上がりを味わいました。最後は馬の銅像の前で夫婦で記念撮影。帰りは凱旋門賞の特別表示を掲げた路線バスで市内に戻りました。

この日の宿は「ウェスティン・パリ・ヴァンドーム」。夜はライトアップされたヴァンドーム広場の円柱を眺めながら、夢のような1日を振り返りました。

パリロンシャン競馬場の馬の銅像の前で

2022年 凱旋門賞の結果(上位3頭)

着順馬名騎手
1着アルピニスタ(イギリス、牝5歳)L.モリス
2着ヴァデニ(フランス、牡3歳)C.スミヨン
3着トルカータータッソ(ドイツ、牡5歳)L.デットーリ

出典:JRA 海外競馬発売「2022年凱旋門賞レース結果」

2日間でかかった主な費用(2人分)

項目金額
パリ・ミュージアム・パス(2日券)52ユーロ×2(前日に購入)
凱旋門賞 入場チケット130ユーロ(2人分)

凱旋門賞を現地で観戦するときのポイント

◆ チケットはフランスギャロップの公式サイトで事前に購入できる

◆ 直前に主催者から開門時刻などの案内メールが届くので確認する

◆ 10月のパリは雨の日もある。傘や雨具を用意しておく

◆ 帰りは競馬場から市内へ向かうバスが利用できた

旅行記

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