【タイ/バンコク】乗り継ぎ10時間でバンコク市内へ マッサージと空港鉄道で戻るまで – 2022年ヨーロッパ旅行 Day3

バンコク・スワンナプーム空港の到着ロビー(2022年ヨーロッパ旅行 Day3のアイキャッチ画像)パリ・ルクセンブルク・ドイツ 2022

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【タイ/バンコク】乗り継ぎ10時間でバンコク市内へ マッサージと空港鉄道で戻るまで – 2022年ヨーロッパ旅行 Day3

この記事でわかること

  • スワンナプーム空港での乗り継ぎ時間を使った市内観光の実際の流れ
  • 空港の荷物預かり、配車アプリ、両替の料金と注意点
  • ヘルスランドのマッサージを乗り継ぎの合間に受けるときのコツ

2022年秋、凱旋門賞の観戦を目的にしたヨーロッパ旅行の3日目です。シンガポールからフランクフルトへ向かう途中、バンコクでの乗り継ぎが約10時間あったので、空港を出て市内を少しだけ観光しました。バンコクは今回で3度目なので、短い時間でも楽しめることは分かっていました。

スケジュール

  1. 12:25 シンガポール発(TG404)
  2. 14:10頃 バンコク・スワンナプーム空港着(予定の13:45から25分遅れ)
  3. 15:00頃 空港で荷物を預ける
  4. 15:30 配車アプリ「Bolt」で市内へ
  5. 16:45 スーパーリッチで両替
  6. 17:30 スーパーマーケット「ビッグC」、「ブーツ」で買い物
  7. 18:30~20:15 ヘルスランド・アソークでマッサージ
  8. 21:00 マッカサン駅からエアポート・レール・リンクで空港へ
  9. 23:45 バンコク発(TG920)、翌6:15フランクフルト着(機中泊)

シンガポールからタイ航空でバンコクへ

シンガポールからは、タイ国際航空のTG404便(エアバスA350-900)でバンコクへ向かいました。出発時のチャンギ空港は雨。機内では機内食が出て、窓の外には雲と海岸線が広がっていました。

バンコクに着陸する直前、スコールのため一度着陸をやめて再上昇するというハプニングがあり、予定より25分遅れの14時10分頃に到着しました。

スワンナプーム空港で荷物を預ける

次の行き先は気温の低いフランクフルト。服装を入れ替える必要があったので、今回は預けたスーツケースを一度受け取りました。

空港内には荷物預かり所があります。前回も使った、地下1階のエアポート・レール・リンク券売機の奥にある「AIRPORTELs」(1日100バーツ)に行ったところ、この日は閉まっていました。隣の「Smile Luggage」が開いていたので、こちらを利用。料金は同じ100バーツでした。

スワンナプーム空港の荷物預かり所 Smile Luggage

空港鉄道が動かず、配車アプリで市内へ

市内へはエアポート・レール・リンクで向かうつもりでしたが、故障のためか列車が動いていませんでした。タクシー乗り場にも行列ができています。

調べるとバンコクには配車アプリが2つあり、安い方の「Bolt」を使ってみることにしました。15時30分に出発し、料金は334バーツ。支払いは現金のみでした。バンコクは世界でも有数の渋滞都市だけあって、道はとにかく混んでいました。

スーパーリッチで両替、ビッグCとブーツで買い物

配車アプリで予定外の現金を使ったので、16時45分に市内で両替しました。入ったのは、近くにあった口コミの良い両替所「スーパーリッチ」。この店舗の営業は17時までで、閉店直前に間に合いました。レートは一般的な為替レートよりも良く、次回もここを使いたいと思える両替所でした。

17時30分にはスーパーマーケットの「ビッグC」(23時まで営業)、17時50分にはドラッグストアの「ブーツ」(23時まで営業)へ。ブーツは300バーツ以上でクレジットカードが使えました。

ヘルスランド・アソークでマッサージ

バンコクでのいちばんの目的はマッサージ。日本から事前に「ヘルスランド・アソーク」の18時からの2時間コースを予約していました。料金は1人1,300バーツで2人で2,600バーツ(約10,468円)です。

個室内のシャワーを浴びてから、オイルマッサージを受けます。着替え用の使い捨てショーツはなかなか大胆な形でした。

注意点が2つありました。

  • 2人同室は事前に伝える:2人一緒の部屋も使えますが、予約時に伝えていなかったので、混雑で別々の部屋になりました。同室を希望するなら予約時にコメントしておくのが安心です。
  • 受付から呼ばれるまで待つ:受付後、呼ばれるまで20分ほどかかりました。フライトまで時間がなかったため、実際の施術は18時30分から20時15分までになりました。

チップは100バーツ渡しました。90分の施術で50バーツ以上が相場といわれています。

夜のバンコクから空港鉄道で空港へ

20時45分にヘルスランドを出発。夜の街には、ネオンで光るトゥクトゥクや、金色の額に飾られた国王の肖像が見られました。

帰りはマッカサン駅からエアポート・レール・リンクが動いていたので、21時に駅を出て、21時30分にスワンナプーム空港に戻りました。駅で買ったカットマンゴーが、タイの最後の味です。

空港では、タイ航空のロイヤルシルクラウンジにシャワーがあるという情報を見ていましたが、当時はシャワーが使えませんでした。スターアライアンスのラウンジも、この時点で利用できるのはD8付近のターキッシュ航空のラウンジだけでした。

23時45分、TG920便でフランクフルトへ出発。機中泊でヨーロッパに入ります。

乗り継ぎ観光でかかった費用(2人分)

項目金額
荷物預かり(Smile Luggage)100バーツ
Bolt(空港から市内)334バーツ(現金のみ)
ヘルスランド 2時間コース2,600バーツ(約10,468円)
マッサージのチップ100バーツ

バンコクで乗り継ぎ観光をするときのポイント

◆ 空港鉄道が止まることもあるので、配車アプリを入れ、現金も少し用意しておく

◆ 市内は渋滞が激しいので、移動時間は多めに見積もる

◆ マッサージは事前予約し、受付後の待ち時間も考えて行程を組む

旅行記

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