【イギリス/ロンドン】大英博物館で最後のロンドン、長いヨーロッパ旅行の帰路 – Day14&15 / 15

シンガポール・イギリス・ベルギー 2026

スケジュール

  • 11:00 Airbnb Check Out
  • 12:00 London Paddingtonに荷物を預けて散策
  • 13:00 The British Museum
  • 16:30 London Paddington発
  • 17:10 Heathrow Airport着
  • 19:00 Heathrow Airport発(NH212)
  • 5/8 17:05 羽田空港着

いよいよ帰国の日。

1週間滞在したロンドンを離れる前に、前回入館できなかった大英博物館を再訪し、最後までロンドンの街を楽しんでからヒースロー空港へ向かいました。

この記事でわかることロンドン最終日の過ごし方

  • 大英博物館での最後のひととき
  • ヒースロー空港からNH212便で帰国した流れ
  • 1歳児連れでの長距離フライト準備
  • 15日間のヨーロッパ旅行を振り返って感じたこと

MaryleboneのAirbnbをチェックアウト

ロンドン滞在最後の朝。

1週間お世話になったMaryleboneのAirbnbをチェックアウトしました。

シンガポール、イギリス、ベルギーを巡る旅だったため、出発時よりもスーツケースの中身はかなり増えていました。

スーツケース

前日に購入したお土産や食品、衣類などを整理しながら荷造りを行い、忘れ物がないかを何度も確認して宿を後にします。

1歳の娘との旅行では、おむつや着替え、食事用品などもあるため、大人だけの旅行よりも荷物が多くなります。

特に帰国日は、観光だけでなく空港までの移動や長時間のフライトもあるため、機内で使う物を取り出しやすい場所へまとめておきました。

London Paddingtonに荷物を預けて最後の散策へ

チェックアウト後はLondon Paddington駅へ向かい、大きな荷物を預けました。

帰国当日に観光をする場合、スーツケースを持ち歩くのは大きな負担になります。

荷物を預けたことで身軽になり、最後のロンドン散策へ出発しました。

今回の旅行では、Buckingham PalaceやTower Bridge、Greenwichなど多くの場所を巡りましたが、まだ心残りが一つだけありました。

それが、大英博物館です。

前回入れなかった大英博物館へ

13時ごろ、大英博物館を再訪しました。

前回訪れた際は、思うように入館できず、そのまま別の予定へ向かわなければなりませんでした。

ロンドンを離れる前にもう一度訪れることができたのは幸運でした。

館内は想像以上に広く、世界中から集められた膨大なコレクションが展示されています。

帰国当日のため長時間滞在することはできませんでしたが、見たかった展示を中心に見学しました。

巨大な施設なので、本来なら半日から1日かけて回りたい場所です。

それでも、旅行最後の日に実際に館内を見ることができたことで、大きな心残りが一つ解消されました。

Rosetta Stoneを間近で見る

特に印象に残ったのはRosetta Stoneです。

歴史の教科書やテレビ、書籍などで何度も見たことがありましたが、実物を目の前にすると存在感がまったく違います。

想像していた以上に大きく、古代文字が刻まれた石の表面からは長い歴史を感じました。

周囲には多くの見学者が集まっていましたが、実物を見ることができたことは今回の旅行の良い締めくくりになりました。

娘にとってはまだ展示の内容を理解することは難しい年齢ですが、家族で同じ場所を訪れたこと自体が大切な思い出になったと思います。

16時30分にLondon Paddingtonを出発

大英博物館を見学した後はLondon Paddington駅へ戻り、預けていたスーツケースを受け取りました。

これでロンドンでの観光は終了です。

最後に荷物の数を確認し、ヒースロー空港へ向かいました。

旅行中は時間があればもう少し見たい場所もありましたが、帰国便へ遅れるわけにはいきません。

ロンドンの街並みを眺めながら、楽しかった1週間を振り返りました。

17時10分、Heathrow Airportへ到着

17時10分ごろにHeathrow Airportへ到着しました。

国際線のため、チェックインや保安検査などにも時間がかかります。

旅の終わりが近づいていることを実感しながら、出発手続きを進めました。

娘も長旅に慣れてきたとはいえ、長時間のフライトは大人にとっても大変です。

おむつや着替え、飲み物、おやつなどを手荷物へ入れ、機内で必要になる物をすぐ取り出せるよう準備しました。

NH212便で日本へ

19時、NH212便で日本へ向けて出発しました。

今回の旅行は、

  • シンガポールでのストップオーバー
  • ロンドン観光
  • オックスフォード散策
  • コッツウォルズ観光
  • ブリュッセル滞在

と、非常に内容の濃い旅でした。

コロナ禍が落ち着き、久しぶりに実現したヨーロッパ旅行でもあります。

1歳児との海外旅行には不安もありましたが、結果として家族全員にとって忘れられない経験になりました。

5月8日 17時05分 羽田空港到着

約13時間のフライトを経て、5月8日17時05分に羽田空港へ到着しました。

飛行機を降りた瞬間、長い旅が終わったことを実感します。

自宅へ帰る安心感と同時に、「もう終わってしまった」という少し寂しい気持ちもありました。

シンガポールから始まり、ロンドン、オックスフォード、コッツウォルズ、ブリュッセルを巡った15日間。

大きなトラブルもなく、家族全員で無事に帰国できたことが何よりでした。

15日間のヨーロッパ旅行を終えて

今回の旅行では、

  • 世界的な観光地を巡る楽しさ
  • 現地で暮らすように滞在する面白さ
  • 1歳児連れで海外旅行するための工夫
  • 国や都市による雰囲気の違い
  • 旅先で出会った人々の優しさ

を改めて実感しました。

自由に動けない場面もありましたが、その分、家族で過ごした時間の価値を強く感じる旅になりました。

子どもが成長した後に同じ場所を再訪したら、また違った景色が見えるのかもしれません。

そう思うと、今回の旅行は終わりではなく、将来の旅へ続く新しいスタートでもあるように感じます。

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