【イギリス/ロンドン】帰国前日にお土産をまとめ買い Day13/15
この記事でわかること
- 帰国前日にロンドンでお土産を探した実際のスケジュール
- Palace of Westminster周辺を歩いたときの様子
- Liberty LondonとPrimarkの特徴の違い
- The Montagu Pykeで1歳児連れの私たちが受けた親切
- Waitrose & Partnersで帰国前の買い物をした流れ
- 帰国前日に買い物をまとめるときの注意点
ヨーロッパ旅行13日目は、ロンドンで過ごす帰国前日です。
観光を中心にしていた前日までとは異なり、この日は日本へ持ち帰るお土産や必要なものを探しながら、ロンドン中心部の店舗を巡りました。
Palace of Westminster周辺を訪れた後、Liberty London、Primark、The Montagu Pyke、Waitrose & Partnersへ移動しました。
下書きの記録にはBritish Museumを再訪した記述もあります。ただし、アルバムに残していた時刻一覧にはBritish Museumの訪問時刻がなかったため、この記事では時刻を推測せず、「時刻記録なし」として紹介します。
Day13の実際のスケジュール

- 11:00 Palace of Westminster
- 12:00 Liberty London
- 14:00 Primark
- 15:00 The Montagu Pyke(J D Wetherspoon)で食事
- 16:35 Waitrose & Partners
スケジュールについて
British Museumについては、下書き本文に訪問した記録がありますが、当日のアルバムに残っていた行動時刻には含まれていません。
そのため、British Museumの訪問時刻や、その後のPalace of Westminsterまでの正確な移動時間は記載していません。
また、PrimarkとWaitrose & Partnersについても、下書きだけでは利用店舗を確定できないため、支店名や住所は断定していません。
前回入れなかったBritish Museumへ
この日は、以前訪れた際に入館できなかった「British Museum」へ、再び向かいました。
今回は館内へ入ることができ、Rosetta Stoneや古代エジプトに関する展示など、世界各地から集められた収蔵品を見学しました。
展示物の数が多く、すべてを一度に見ようとすると、かなりの時間が必要です。
この日は帰国前の買い物も予定していたため、館内のすべてを詳しく巡るのではなく、見たい展示を選びながら進みました。
1歳児を連れて巨大な博物館を歩く場合、大人だけの旅行と同じペースでは回れません。
子どもの様子を確認しながら、人が集中している場所では無理に前へ進まず、混雑の少ない場所で立ち止まるようにしました。
大きな博物館を子どもと巡るとき
- 最初に見たい展示を絞っておく
- 館内マップで展示室の位置を確認する
- 混雑している展示は後回しにする
- 子どもの休憩や食事を優先する
- 次の予定へ移動する時刻をあらかじめ決めておく
英国議会が置かれるPalace of Westminster
11時ごろ、River Thames沿いに建つ「Palace of Westminster」周辺を訪れました。
Palace of Westminsterには、英国議会のHouse of CommonsとHouse of Lordsが置かれています。
建物の北端にある時計塔はElizabeth Towerで、その内部にある大鐘がBig Benです。
「Big Ben」という名前は時計塔全体を指す言葉として広く使われていますが、もともとは大鐘に付けられた名称です。
River Thamesに沿って長く延びる建物は、細かな装飾と塔が連続する特徴的な外観です。
前日のBuckingham Palaceとは異なり、Palace of Westminsterは現在も議会として使われている政治の中心です。
この日の記録は建物周辺を訪れたことを示すもので、議事堂内部のツアーに参加した記録ではありません。そのため、記事では外観と周辺の散策を中心に記載します。
Big BenとElizabeth Tower
Elizabeth TowerはPalace of Westminsterの北端にある時計塔です。
Big Benは本来、塔の内部にあるGreat Bellに付けられた名称です。
旅行中の会話では建物全体をBig Benと呼ぶこともありますが、記事内では建物と鐘を区別して記載しています。
Liberty Londonで英国らしいデザインを探す
Palace of Westminster周辺を歩いた後は、12時ごろに「Liberty London」へ向かいました。
下書きではLiberty Londonを「フリーマーケット」と記載していましたが、Liberty Londonはフリーマーケットではなく、歴史ある百貨店です。
木材を使ったTudor Revival様式の建物は、周囲の商業施設とは異なる雰囲気があります。
店内では、Libertyを象徴する生地や柄を使った商品、ファッション、雑貨、インテリア用品などを見て回りました。
商品だけでなく、木の質感を生かした内装や吹き抜けも印象的でした。
帰国前のお土産探しという目的はありましたが、すぐに商品を選ぶのではなく、まずは各フロアを歩きながら英国らしいデザインを見ました。
Liberty Londonでお土産を探すとき
- 店舗の建物と内装も見どころになる
- 生地、雑貨、ファッションなど売場の種類が多い
- 割れ物やかさばる商品は持ち帰り方法も確認する
- 帰国前日はスーツケースの空き容量を考えて選ぶ
- 商品の在庫や取扱内容は訪問時期によって異なる
Primarkでお土産をまとめて探す
14時ごろ、「Primark」へ向かいました。
Primarkには衣類、子ども用品、雑貨、バッグ、旅行用品など、幅広い商品があります。
Liberty Londonとは価格帯も店内の雰囲気も異なるため、同じお土産探しでも選択肢が大きく変わりました。
Liberty Londonではデザインや質感を見ながら商品を選び、Primarkでは配りやすいものや数量を確保しやすいものを中心に探しました。
家族や身近な人へのお土産は候補が多く、店内を歩いているうちに買う予定のものが増えていきました。
一方で、荷物の量には限りがあります。価格だけで判断せず、スーツケースに収まる大きさか、帰国時に壊れにくいかも確認しながら選びました。
利用したPrimarkの正確な店舗は、今回提示された記録だけでは特定できません。ロンドンには複数の店舗があるため、この記事では支店名と住所を記載していません。
海外でお土産をまとめ買いするときの確認項目
- スーツケースに入る大きさか
- 液体物や壊れ物ではないか
- 同じ商品を必要な数量だけ確保できるか
- 手荷物と預け荷物のどちらへ入れるか
- 帰国後、誰へ渡すものか区別できるか
- レシートを帰国まで保管しておく
The Montagu Pykeで遅めの食事
買い物の途中でおなかが空いてきたため、15時ごろに「The Montagu Pyke」へ入りました。
The Montagu PykeはJ D Wetherspoonの店舗です。
現在の建物は、もともとMontagu Pykeが手掛けた映画館として1911年に建てられた歴史を持ち、その後は別の映画館や音楽施設などにも使われました。
店内で席を確保し、買い物の荷物を整理しながら食事をしました。
このとき、1歳の子どもはガラス戸越しに通りを歩く人たちへ手を振っていました。
近くの席にいた方々が子どもの様子を見て、私たちへ声をかけてくれました。
「私たちが抱っこしているから、その間に食事を済ませたら」
という趣旨の言葉をかけてもらい、ご厚意に甘えて少しの間、子どもを抱っこしてもらいました。
子どもがまだ小さかったため、大人が交代で食べたり、片方が子どもを見ながら急いで食べたりすることが多い旅行でした。
そのため、家族そろって落ち着いて食事ができる時間は、とてもありがたいものでした。
観光施設や建築だけではなく、旅先で出会った人のさりげない親切も、今回のロンドン旅行で強く印象に残っています。
子連れ旅行で感じた周囲の親切
ロンドン滞在中は、ベビーカーでの移動や食事中に、周囲の人から声をかけてもらうことが何度もありました。
すべての場所で同じ対応を受けられるとは限りませんが、困っているときの何気ない気遣いに助けられる場面がありました。
The Montagu Pykeでの出来事は、帰国前日の中でも特に記憶に残る体験になりました。
歴史ある映画館建築を活用したThe Montagu Pyke
The Montagu Pykeという店名は、初期の映画館事業に関わったMontagu Pykeに由来しています。
建物のCharing Cross Road側は、1911年に映画館として建てられた部分です。
その後、建物は複数の名称や用途を経て、音楽施設として使われた時期もありました。
現在の店内にも大きな空間があり、一般的な小規模のパブとは異なる建物の雰囲気を感じられました。
歴史を知らずに入っても食事場所として利用できますが、建物が以前どのように使われていたかを知ると、別の見方もできます。
Waitrose & Partnersで帰国前の買い物
The Montagu Pykeを出た後、16時35分ごろに「Waitrose & Partners」へ立ち寄りました。
この日の最後は、帰国前に必要な食品やお土産を確認するための買い物です。
百貨店や衣料品店とは異なり、スーパーマーケットでは日常的な食品や飲み物を探せます。
現地のスーパーマーケットを歩くと、日本ではあまり見かけないパッケージや食品もあり、売場を見るだけでも英国での日常生活を少し感じられました。
ただし、食品のお土産を選ぶ際は、内容量だけでなく、液体物、要冷蔵品、賞味期限、壊れやすさにも注意が必要です。
この日利用したWaitrose & Partnersの正確な支店は、今回提示された記録だけでは確定できません。そのため、記事では店舗名をWaitrose & Partnersまでとし、住所や支店名は記載していません。
スーパーマーケットでお土産を選ぶとき
- 帰国日までの保管方法を確認する
- 要冷蔵品は持ち帰り方法を考える
- 瓶や缶は重量と破損に注意する
- 液体物は機内持ち込み条件を確認する
- チョコレートなどは気温による変化も考える
- 帰国前夜にスーツケースへ収まるか確認する
帰国前日に買い物をまとめた感想
Day13は前日までの観光中心の日程とは異なり、帰国後に渡すお土産や必要なものを探す一日でした。
Liberty London、Primark、Waitrose & Partnersは、それぞれ商品の種類、価格帯、店舗の雰囲気が異なります。
一つの店舗ですべてをそろえようとせず、目的ごとに店を分けたことで、選択肢を広げることができました。
- Liberty Londonでは、英国らしいデザインや特別感のある商品を探す
- Primarkでは、手頃な価格帯の商品や配りやすいお土産を探す
- Waitrose & Partnersでは、食品や日常的な商品を探す
一方で、帰国前日に買い物を集中させると、店舗間の移動だけでなく、荷物の整理にも時間が必要です。
買い物を終えた後は、購入したものをスーツケースへ入れ、重量や荷物の数を確認しなければなりません。
帰国前夜の負担を減らすには、旅行中に見つけた商品を少しずつ購入し、最後の日は買い忘れの確認に使う方が余裕を持てると感じました。
1歳児と買い物中心の日を過ごして
観光施設を巡る日と比べると、買い物中心の日は予定を調整しやすいように見えます。
しかし、大型店舗の中を歩き、商品を選び、会計を待ち、次の店へ移動する流れは、子どもにとって長い時間になります。
売場を回る大人の都合だけで予定を組まず、子どもが体を動かす時間や、落ち着いて食事をする時間を確保する必要がありました。
The Montagu Pykeで周囲の方々に助けてもらえたこともあり、この日の食事は帰国前の慌ただしさの中で、少し落ち着ける時間になりました。
ロンドンの歴史的な建築、有名な店舗、手頃な価格のショップ、現地のスーパーマーケットを一日の中で巡り、観光とは異なる視点で街を見ることができました。
Day13のまとめ
この日は、Palace of Westminster周辺を歩いた後、帰国前のお土産を探してロンドンの店舗を巡りました。
Liberty Londonでは歴史あるTudor Revival様式の建物と店内を見て、Primarkでは手頃な価格帯の商品をまとめて探しました。
The Montagu Pykeでは食事をし、近くの席にいた方々の親切に助けられました。
最後はWaitrose & Partnersで食品や必要なものを確認し、帰国へ向けた買い物を終えました。
観光地の数は前日ほど多くありませんでしたが、帰国準備、買い物、1歳児の休憩を同時に進める、別の意味で密度の高い一日になりました。
旅行記
前の記事:
Day12 Madame Tussauds London、Buckingham Palace、London Eye、Tower of London、Tower Bridge、Greenwich











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