【群馬県/嬬恋村】標高1,800mの乳白色の湯! 万座温泉 万座プリンスホテル

ホテル

万座温泉万座プリンスホテル

旅行目的

山の上の温泉とごはんを楽しみたい!
翌日の丸沼温泉までの山道に備えて、ゆっくり休みたい!

2026年9月のシルバーウィークに、夫婦と3歳の娘の3人で、群馬県嬬恋村の万座温泉にある

「万座プリンスホテル」

に宿泊しました。Tesla Model 3で新潟・長野・群馬を回った4泊5日の旅行の、ちょうど3泊目です。

アクセス

私たちは新潟県上越市から、長野市松代町を経由して車で向かいました。松代のスーパー「ツルヤ」で買い物をしてから出発し、ホテルに着いたのは17時10分ごろです。

長野側から万座へ上がる道はカーブの続く山道で、運転していた大人まで少し酔ってしまうほどでした。車で行く場合は、同乗者だけでなく運転する人の車酔いも頭に入れておくと安心です。

ホテルがあるのは標高1,800m。翌日の万座は気温17℃ほどで、9月でも肌寒く感じました。大人も子ども、羽織れるものを持っていくのがおすすめです。

万座プリンスホテル公式サイトで客室・料金を確認する

宿泊について

  • 宿泊日

2026年9月21日(月・祝)

  • 宿泊プラン

夕食・朝食付き

  • 料金

大人2名・子ども1名で54,602円

勤務先の補助12,000円を使ったので、実際の負担は42,602円でした。

サービス

  • 夕ご飯

夕食は18時から、ビュッフェでいただきました。なかでもおいしかったのがローストビーフです。

  • お風呂

到着してから夕食までの間に、少しだけ温泉に入りました。

万座プリンスホテルのお湯は、乳白色の硫黄泉です。露天風呂は男性用2つ、女性用2つ、男女共用1つがあり、男女共用の露天風呂は専用タオル(宿泊者は無料)か湯あみ着を身につけて入るルールです。

【温泉の効果/効能】
源泉/姥湯源泉(源泉温度約80℃。熱交換と加水で温度を調整)
泉質/pH約2.5の酸性の硫黄泉。硫化水素が空気に触れて湯の花ができ、乳白色になる
万座温泉の主な適応症/神経痛、筋肉痛、冷え症、関節痛、疲労回復など

pH約2.5と酸性の強いお湯なので、肌の弱い小さな子どもは様子を見ながら短めに入ると安心です。

  • 万座高原ホテルの温泉も無料

万座プリンスホテルに泊まると、隣の万座高原ホテルの温泉も無料で利用できます。私たちは翌朝10時にチェックアウトしたあと、万座高原ホテルの温泉にも入ってから出発しました。

万座高原ホテルの「石庭露天風呂」は4つの自家源泉を使っていて、白く濁ったお湯のほかに、万座でも珍しい黄色いお湯や透明なお湯もあります。1回の宿泊で2つのホテルのお風呂を回れるのは、ここならではです。

  • 周辺の散策

ホテルの近くには万座湯畑があり、まわりの周遊歩道を散策できます。私たちが歩いたのは台風が過ぎ去ったあとの快晴の日で、万座の景色を眺めながら歩くことができました。

まとめ

  • 良かった点

夕食ビュッフェのローストビーフがおいしかったです。

宿泊者は万座高原ホテルの温泉も無料で使えるので、チェックアウト後にもう一度温泉に入ってから出発できました。

  • 気をつけたい点

長野方面からの道は山道がきつく、運転する人も酔いやすいです。

標高が高いので、9月でも肌寒く感じました。上着は必須です。

この宿に泊まった日の動きや、前後の旅程は旅行記にまとめています。

→ 【長野・群馬/万座・丸沼】家族旅行記 万座温泉から丸沼温泉へ – Day3~5/5

万座の酸性の硫黄泉がほかの温泉とどう違うのかは、温泉の違いまとめで図解しています。

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