【群馬県/片品村】家族風呂が無料で予約不要! 丸沼湖畔の一軒宿 丸沼温泉 環湖荘

旅館

丸沼温泉環湖荘

旅行目的

源泉かけ流しの温泉に、3歳の娘も一緒に入りたい!
翌日も子どもと楽しめる体験がついたプランがいい!

2026年9月のシルバーウィークに、夫婦と3歳の娘の3人で、群馬県片品村にある

「丸沼温泉環湖荘」

に宿泊しました。Tesla Model 3で新潟・長野・群馬を回った4泊5日の旅行の、最後の宿です。

環湖荘は丸沼の湖畔に建つ一軒宿で、開業は昭和8年(1933年)。標高1,430mの場所にあります。

アクセス

前の日に泊まった万座温泉から車で向かいました。13時30分ごろに万座湯畑を出発して、17時に到着しています。

環湖荘は冬の間は休業していて、毎年春に金精峠の道路が開通するのに合わせて営業を始めます。2026年は4月24日からの営業でした。行ける時期が春から秋に限られるので、予定を立てるときは注意が必要です。

丸沼温泉 環湖荘 公式サイトでプラン・料金を確認する

宿泊について

  • 宿泊日

2026年9月22日(火・国民の休日)

  • 宿泊プラン

白根魚苑での体験がついた1泊3食付きプラン

  • 料金

大人:19,590円 × 2名 = 39,180円
幼児(食事のみ):3,300円
合計:42,480円(サービス料・消費税込み)

サービス

  • 丸沼の散策と夕ご飯

チェックインしたあと、夕食までの時間に丸沼のほとりを散策しました。宿のすぐ目の前が湖なので、着いてから気軽に外に出られます。

夕食は18時からいただきました。

  • お風呂

環湖荘のお風呂は、すべて丸沼温泉の源泉かけ流しです。加水も循環も消毒もしていません。清掃時間の10時~14時を除いて、24時間入ることができます。

大浴場は、ニジマスのモニュメントからお湯が注がれる「虹マス風呂」と、ヒメマスのタイル絵が描かれた「姫マス風呂」の2つで、時間ごとに男女が入れ替わります。虹マス風呂の入口正面には水槽があり、ニジマスが泳いでいます。

そして私たちが利用したのが家族風呂です。「シャクナゲの湯(あつめ)」と「ミズバショウの湯(ぬるめ)」の2つがあり、予約は不要で、追加料金もかかりません。

源泉かけ流しの温泉は、小さな子どもの入浴に制限があるところも少なくありません。家族風呂があれば家族だけで入れるので、3歳児連れの私たちにとっては宿選びの大きなポイントでした。

【温泉の効果/効能】
源泉/丸沼温泉(1号泉・2号泉)
泉質/単純温泉(中性低張性高温泉)、泉温48.0℃、無色透明
効能/神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、くじき、冷え性、疲労回復、健康増進など
加水・循環・消毒/なし
  • 翌日は白根魚苑で釣り

プランに含まれていた白根魚苑は、国道120号沿いにある釣り堀です。10時にチェックアウトして、10時15分には着いていました。

渡されたチケット1枚で魚を1匹釣ることができます。釣った魚はその場で焼いてもらえて、焼き上がるまでの間に、チケットに付いていた舞茸ご飯とすいとんをいただきました。宿を出たあとも、釣りから食事まで楽しめるのがこのプランの良いところです。

まとめ

  • 良かった点

家族風呂が2つあり、予約不要・追加料金なしで入れました。3歳の子どもがいても、家族だけで温泉に入れます。

加水・循環・消毒なしの源泉かけ流しです。

白根魚苑での釣りと食事がプランに含まれていて、チェックアウト後の予定まで決まるのも助かりました。

  • 気をつけたい点

冬は休業するので、泊まれるのは春から秋にかけてです。

この宿に泊まった日の動きや、前後の旅程は旅行記にまとめています。

→ 【長野・群馬/万座・丸沼】家族旅行記 万座温泉から丸沼温泉へ – Day3~5/5

環湖荘の「単純温泉」や「源泉かけ流し」がほかの温泉とどう違うのかは、温泉の違いまとめで図解しています。

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