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この記事でわかること
- ウィーンからプラハへ列車で移動し、プラハで2泊した実際のスケジュール
- The Emblem Hotel Prague の宿泊情報
- プラハ城(聖ヴィート大聖堂、黄金小路)と旧市街を巡った7月11日
2019年7月の新婚旅行です。前の記事はオスロからウィーン編です。
実際のスケジュール
- 7月10日(水)11:10 ウィーン中央駅発(ÖBB)→ プラハ本駅、18:44 旧市街を散策
- 7月11日(木)14:44 黄色い建物の路地、15:40 プラハ城(聖ヴィート大聖堂)、16:32 黄金小路、16:59 高台の展望、19:21 旧市街の路地、21:51 スーパーでチェコのビール
- 7月12日(金)プラハを飛行機で出発(ブリュッセル航空 SN2812)、ブリュッセルへ
※時刻は写真の撮影時刻(現地時間)です。2台のスマホのうち、1台の時計が日本時間のままだったため、そちらは7時間引いて換算しています。
宿泊:The Emblem Hotel Prague
- 宿泊日:2019年7月10日(水)〜12日(金)の2泊
- 予約:アゴダ
7月10日:ウィーンからプラハへ
ウィーン中央駅を11時10分に出発する列車で、プラハ本駅へ向かいました(ÖBB)。夕方の18時44分には、旧市街の石畳の広場を歩く奥さまを、行き交う観光客とともに撮影しています。位置情報は、ウンゲルト(ティーン中庭)付近です。
7月11日:プラハ城と黄金小路
この日は14時44分、黄色い建物の石畳の路地で、黒猫を見かけました。パールのヘアクリップをつけた奥さまの後ろ姿と、アンティークな街並みを一緒に撮影しています。

15時40分ごろからは、プラハ城内の大聖堂。赤い天蓋と銀の天使像が飾る墓や、ステンドグラスの窓と祭壇を見ています。聖ヴィート大聖堂の聖ヤン・ネポムツキー墓です。


その後は、重厚な木製のアーチ扉や、フレスコ画のある階段の写真が残っています(16時04分〜16時10分)。

16時32分ごろは、ひまわりが咲く青い家の前で。扉の上に「Nº 19」とあるこの家は、黄金小路にあります。16時59分には、高台の展望エリアから、橙色の屋根が広がるプラハの市街地を一望しています。

7月11日の夜:旧市街の路地とチェコのビール


19時21分ごろは、旧市街の石畳の路地です。ボヘミアグラスの店やミニマート、ホステルが並んでいました(位置情報はカレル橋の近く)。21時51分には、スーパーでチェコのビール「Klášter」の棚を見ています。セール価格の看板(13.90 Kč と 7.90 Kč)も写っています。22時38分ごろには、ビアホール風のレストランで、ビールとソーセージ、パンを前にしたご主人の写真も撮っています。

7月12日:ブリュッセルへ
12日は、プラハで最後の時間を過ごしてから空港へ向かいました。12時18分には、ドラッグストア(dm)でカラフルな小さなカートを押す奥さまを撮影しています。
15時10分ごろからは、ユダヤ人地区の石畳の路地「Judaica & Pragensia」の看板や、ボヘミアクリスタルの店を歩きました。15時54分にはトラムの停留所(Právnická fakulta)や、羽のある彫像が乗った装飾柱のある橋の前を通り、16時02分ごろは、時計塔のあるユダヤ人地区の建物(ユダヤ市庁)や、ダビデの星が屋根に掲げられた青い柵の建物を撮影しています。


16時18分には、地下鉄のStaroměstská駅のホームで、緑とピンクのスーツケースを引く奥さまを撮影しました。16時57分には、プラハ空港のターミナル2の出発案内の前で、ご夫婦で自撮りしています。
18時08分には空港のレストランで、ブドバー(Budweiser Budvar)とハム、サラミの皿をいただき、18時55分からは、空港内のチェコ伝統のブランド「MANUFAKTURA」で買い物を楽しんでいます。その後、ブリュッセル航空SN2812便でプラハからブリュッセルへ移動しました。









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