【上海】上海ディズニーランド2日目 カリブの海賊に感動、冬の夜のキャッスルショーは防寒必須 – 2024年上海旅行 Day3
この記事でわかること
- 上海ディズニーランドの冒険エリアと、クオリティの高い「カリブの海賊」
- お城の前のショー、ミッキーとの記念撮影、夜のパークの楽しみ方
- 冬の夜のキャッスル投影ショーを子連れで見るときの注意点
- ディズニーから地下鉄で市内のホテルへ移動して感じたこと
上海ディズニーランドの2日目です。1日目に回れなかったエリアを中心に、昼から夜まで遊び、その後は地下鉄で上海市内のホテルへ移動しました。
スケジュール
| 時間 | 行動 |
|---|---|
| 昼 | 冒険エリア(宝の地図の部屋、海賊船)、カリブの海賊 |
| 午後 | ステージショー、ミッキーと記念撮影、お城の前のショー |
| 夜 | 夜のパレード、トロン、雪の演出、キャッスル投影ショー |
| 夜遅く | ディズニータウンを散策 → 地下鉄で市内のJWマリオットへ |
冒険エリアとカリブの海賊
昼は海賊をテーマにした冒険エリアへ。古い地図や船の模型が並ぶ部屋では、娘がテーブルの宝の地図を興味津々にのぞき込んでいました。水辺に浮かぶ大きな海賊船では、デッキに上がって大きな舵輪を握らせてもらいました。船の向こうには、お城が遠くに見えます。



そして、この旅で一番感動したのが、アトラクション「カリブの海賊」です。東京ディズニーランドにも同じ名前のアトラクションがありますが、上海のものは内容がまったく違います。大きな映像とセットを組み合わせた演出は迫力があり、そのクオリティの高さに大人も圧倒されました。上海ディズニーに行くなら、ぜひ乗ってほしいアトラクションです。
ショーとミッキーとの記念撮影
午後は、前日も見たミッキーとグーフィーのステージショーをもう一度鑑賞。その後、花火の絵が描かれた壁の前でミッキーと一緒に記念写真を撮りました。友人も一緒に4人で。この旅いちばんの思い出の1枚です。

夕方には、お城の前のステージで行われるショーへ。七人のこびとやリトル・マーメイドが次々と登場し、水しぶきの演出もある華やかなステージでした。最後はプリンセスたちがそろってフィナーレを迎えます。
夜のパーク
日が暮れると、パークは雰囲気が一変します。夜のパレードでは、ズートピアのジュディとニックがライトアップされたフロートに乗って登場。近未来のエリアでは、紫や青に光るトロンの巨大なドームが幻想的でした。
ミッキー形の大きなスノードームがある広場では、人工雪を降らせる冬の演出。舞い降りる雪に手をかざすと、年末らしい幻想的な気分になれます。

冬の夜のキャッスル投影ショーは防寒が必須
夜には、お城に映像を投影するショーを鑑賞しました。色鮮やかな光に彩られたお城はとてもきれいでしたが、とにかく寒い。冬の上海の夜は冷え込みが厳しく、動かずに立って見ていると、まるで冷蔵庫の中にいるような冷気でした。
小さな子どもを連れての鑑賞は、今思えば見送ったほうがよかったかもしれません。見るなら、ブランケットやベビーカーの防寒カバー、カイロなど、しっかり対策しておくべきでした。
ディズニータウンから地下鉄で市内へ
パークを出たあとは、ディズニータウンのクリスマスの飾りつけを眺めながら駅へ。チップとデールの家やダッフィー&フレンズの展示が、年末の夢のような2日間を締めくくってくれました。
この日からは市内中心部の「JWマリオット・ホテル上海 トゥモロースクエア」に泊まります。移動には地下鉄を使いましたが、降りた駅からホテルまでが地味に遠く、夜遅くに荷物と子どもを連れて歩くのはなかなかしんどいものでした。次に行くなら、この区間はタクシーを使うつもりです。
上海ディズニー2日目で分かったこと
◆ カリブの海賊は東京と内容がまったく違う。クオリティが高く、必見
◆ 冬の夜のキャッスル投影ショーは冷蔵庫のような寒さ。小さな子連れは見送るか、徹底した防寒対策を
◆ ディズニーから市内のホテルへは、荷物や子どもの体力を考えるとタクシーがおすすめ










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