【上海】名古屋から上海へ、上海ディズニーランド1日目はズートピアとパレード – 2024年上海旅行 Day1〜2
この記事でわかること
- 名鉄ミュースカイで中部国際空港へ向かい、上海へ飛んだ初日の流れ
- 上海ディズニーランド1日目に回ったショー、レストラン、ズートピアエリア
- 子連れで感じた上海ディズニーの混雑具合と、ズートピアエリアの印象
2024年の年末、家族3人と友人1人の4人で訪れた上海旅行の1日目と2日目の記録です。名古屋から上海へ飛び、翌日は朝から夜まで上海ディズニーランドで過ごしました。
スケジュール
| 日時 | 行動 |
|---|---|
| 12/27(金)16:20 | 名鉄名古屋からミュースカイで中部国際空港へ(16:48着) |
| 12/27 夕方 | 空港で夕食 → 中国南方航空 CZ8104で上海浦東へ |
| 12/27 夜 | コートヤード・バイ・マリオット上海国際旅游度假区に宿泊 |
| 12/28(土)朝 | 上海ディズニーランドへ。お城の前で記念撮影 |
| 12/28 昼 | ショー鑑賞、パーク内のレストランで昼食 |
| 12/28 午後 | ズートピアエリア、プーさんのアトラクション、パレード |
| 12/28 夜 | 夜のズートピアエリアを散策 |
Day1 12/27(金)名古屋から上海へ
ミュースカイで中部国際空港へ
実家のある名古屋から出発しました。名鉄名古屋駅からは特急「ミュースカイ」に乗ります。全席指定の列車で、乗車券のほかにミューチケット(当時450円)が必要です。16時20分発で、16時48分には空港に着きました。車内ではお菓子を手にした娘もご機嫌です。
空港で夕食を済ませて上海へ
出発前に、空港内の和風のお店で夕食。個室風の席だったので、子どもものびのびと過ごせました。その後、中国南方航空のCZ8104便で上海浦東空港へ。夜遅くに、上海ディズニーリゾートのある国際旅游度假区のホテルに到着しました。
Day2 12/28(土)上海ディズニーランド 1日目
青空の下のお城とショー
朝は雲ひとつない青空。上海ディズニーランドのシンボル、エンチャンテッド・ストーリーブック・キャッスルの前で家族写真を撮りました。
午前中はショーを鑑賞。暖色の照明に包まれた1920年代風の華やかなミュージカルや、巨大な絵本のセットの前でミッキーやグーフィーが踊るステージショーを楽しみました。
パーク内のレストランで昼食
お昼はパーク内のレストランへ。ミッキーの形の黄身が入ったゆで卵を添えたシーフードのプレートや、ソースたっぷりの肉料理を注文しました。娘はベビーカーでぐっすりお昼寝中です。
宝箱に夢中になる娘
午後はパークを散策。冒険エリアでは、大きな宝箱のオブジェに娘が興味津々で手を伸ばしていました。
ズートピアエリア
上海ディズニーランドには、映画『ズートピア』の世界を再現したエリアがあります。消防署の小窓をのぞいたり、警察署のボゴ署長の展示の前で写真を撮ったりと、映画の世界に入り込んだような感覚を味わえます。映画のキャラクターがいるエリアがまるごとあるのは、上海ならではの魅力です。
ただ、撮影する人がとにかく多く、写真スポットの前には常に人だかり。純粋に世界観を楽しむというより、撮影の順番待ちをしているような場面もありました。
プーさんのアトラクションとパレード
夕方には、ハニーポットに乗って進むプーさんのアトラクションへ。その後はパレードを鑑賞しました。プルートやグーフィー、デイジー、チップとデールに加え、『トイ・ストーリー』や『アナと雪の女王』の大きなフロートが次々と通り過ぎていきます。
混雑は、東京ディズニーリゾートと比べるとそこまでではない印象でした。年末の土曜日でも、子ども連れで無理なく回れました。
夜のズートピアエリア
日が暮れると、ズートピアの街並みはピンクや紫のネオンで輝きます。昼間とはまた違う雰囲気で、散歩するだけでも楽しめました。ショップでは、娘がキャラクターのぬいぐるみを手に取ってじっと見つめていました。
最後に、『アナと雪の女王』や『塔の上のラプンツェル』を描いた美しいモザイク画を眺めて、1日目のパークを後にしました。
子連れで上海ディズニーを回るポイント
◆ パーク近くのホテルに泊まれば、子どもが疲れてもすぐに戻れる
◆ ズートピアエリアは撮影する人が多いので、写真スポットは時間に余裕を持って
◆ 東京ディズニーより混雑は落ち着いた印象。年末でも子連れで回りやすかった
◆ 冬の夜は冷え込むので、子どもの防寒具をしっかり用意する
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