【ノルウェー・オーストリア】新婚旅行、オスロからウィーンへ。シュテファン大聖堂とベルヴェデーレ宮殿 – 2019年ヨーロッパ新婚旅行

新婚旅行 2019

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この記事でわかること

  • オスロからウィーンへ、7月10日にプラハへ向かうまでの実際のスケジュール
  • オスロの Thon Hotel Terminusと、ウィーンの Hotel Imperial(Luxury Collection)の宿泊情報
  • シュテファン大聖堂、ベルヴェデーレ宮殿、グラーベン通り、図書館のホールを巡った2日間

2019年7月の新婚旅行です。ノルウェー・オーストリア・チェコ・ベルギーをめぐりました。この記事は、オスロとウィーンの部分です。

実際のスケジュール

  • 7月4日(木)23:52 羽田空港でご夫婦の自撮り。夜に羽田を出発
  • 7月5日(金)バンコクに滞在。13:21 オーガニックレストラン「Ohkajhu」で食事
  • 7月6日(土)オスロ。Thon Hotel Terminusにチェックイン。19:47 スーパーマーケット
  • 7月7日(日)09:14 ホテルの朝食、11:50 オスロ空港で免税店、18:52 ウィーンの Hotel Imperial にチェックイン
  • 7月8日(月)08:48 朝食券、10:53 王宮付近で白馬の馬車、11:36 シュテファン大聖堂、13:00 Manner
  • 7月9日(火)09:50 ベルヴェデーレ宮殿、14:20 美術史美術館、15:34 ペーター教会、15:41 グラーベン通り、16:40 国立図書館の大広間
  • 7月10日(水)ウィーン中央駅発の列車でプラハへ

※時刻は写真の撮影時刻(現地時間)です。2台のスマホのうち、1台の時計が日本時間のままだったため、そちらは7時間引いて換算しています。

宿泊①:オスロ Thon Hotel Terminus

  • 宿泊日:2019年7月6日(土)〜7日(日)
  • 予約:Hotels.com

宿には予約後に連絡を入れ、ホテルからも「お越しをお待ちしています」という返事をもらいました。

宿泊②:ウィーン Hotel Imperial, a Luxury Collection Hotel

  • 宿泊日:2019年7月7日(日)〜10日(水)
  • 所在地:Kaerntner Ring 16(ウィーン中心部、リンク沿い)
  • 予約:マリオットの公式サイト(直予約、エリート会員の特典)

マリオット・ボンヴォイのエリート会員特典として、コンチネンタルブレックファストの無料券(7/7〜10/7、名前入り)をもらいました。

7月4日~5日:羽田からバンコクへ

旅は、7月4日の夜の羽田空港から始まりました。23時52分、紫色の照明の通路で、ご夫婦で自撮りをしています。位置情報は羽田空港です。

翻日の7月5日は、バンコクで過ごしました。13時21分、大きな顔のオブジェが壁に飾られたオーガニックレストラン「Organic Farmer」を訪れ、店のスタッフと話す奥さまを撮影しています。14時17分には、野菜のイラストと店名「OHKAJHU」が手描きされた木枠の看板と、裸電球を撮影しました。ボーイングの位置情報はバンコク中心部です。

その後、バンコクからオスロへ向かい、7月6日の夜には、オスロのホテル(Thon Hotel Terminus)周辺のスーパーを見ています。

7月6日~7日:オスロからウィーンへ

6日の19時47分、オスロのスーパーマーケットで、レバーペイテやサバ缶など、黄色いパッケージのノルウェーの食品の棚を見ています。

7日の朝9時14分は、ホテルの朝食ブッフェです。ハム、サーモン、チーズ、パン、ヨーグルト、ジュースなどが黒いテーブルに並び、オレンジのガーベラが飾られていました。テーブルの看板には「TA VARE PÅ MATEN」(食べ物を大切に)と書かれていました。

11時50分には、オスロ空港の免税店でイタリア産のワイン(Masi Campofiorin 2015)の棚を撮影しています。その後、ウィーンへ飛行機で移動して、18時52分にはHotel Imperialの部屋のドアの前にいました。金色の部屋番号プレートと禁煙マークが付いたドアで、室内には木製の家具と赤い絨毯がありました。

7月8日:シュテファン大聖堂と Manner

8日の朝は、ホテルの朝食券を使って朝食。午前10時53分には王宮付近で白馬の馬車(フィアカー)を眺め、奥さまが馬車を見る後ろ姿を撮っています。

11時36分からはシュテファン大聖堂。外観は、屋根の幾何学模様と、足場に掲げられた「巨大オルガンへの寄付」の呼びかけ(SPENDEN SIE FÜR DIE RIESENORGEL)が印象的でした。内部では、ゴシックのリブ・ヴォールト天井、彫刻された柱と説教壇、シャンデリア、ロウソク、金の祭壇を見ています。

13時ごろは、お菓子店「Manner」の店内です。ウエハースやチョコバナナなどのカラフルなパッケージが並び、奥さまが青い買い物かごを提げてショッピングを楽しんでいました。

夕方の18時38分から19時24分ごろは、シェーンブルン宮殿の庭園です。黄色い宮殿と幾何学式の花壇を見下ろす高台に立ち、曇り空の下で宮殿と庭園を背にした写真を撮っています。この夜の20時30分からは、宮殿のオランジェリーでコンサートを聞きました。

7月9日:ベルヴェデーレ宮殿とグラーベン通り

9日は古い宮殿と美術館や図書館を巡る一日です。9時50分ごろ、ベルヴェデーレ宮殿の庭園で、宮殿と池を背景にご夫婦の記念写真を撮りました。

14時20分ごろには、美術史美術館の赤茶色の壁の展示室で大きな宗教画を鑑賞し、大理石の柱と金色のドームの大ホールも見ています。

15時34分ごろはバロック様式のペーター教会で、金の装飾とドームの天井画、15時41分にはグラーベン通りで馬車の馬に手を添える奥さまを撮っています。

16時40分ごろには、フレスコ画のドーム天井と書棚、彫像が並ぶオーストリア国立図書館の大広間(プルンクザール)を見学しています。

夜は、18時27分ごろにカフェ「DEMEL」と銀行「ERSTE」のある足場のかかった街角を歩き、20時10分ごろには、金色の格天井と彫像、大きなシャンデリア、パイプオルガンのあるウィーン楽友協会(ムジークフェライン)の黄金のホールで、大勢の観客とともに開演を待つ様子を撮影しています。ここでは、7月9日(火)20:15開演の「ウィーン・モーツァルト・オーケストラ」のコンサートを聞きました。席はカテゴリー3のバルコニー中央右、3列目の5番・6番、2人分で€140でした(3月1日にオンライン予約、楽友協会のチケット窓口で受け取り)。シェーンブルン宮殿のオランジェリーでは、VELTRAで「ウィーン クラシック・コンサート シェーンブルン宮殿」A席(7月8日(月)20:30)にも行きました。

7月10日:カールス教会と、プラハへ

ウィーン最終日の朝は、8時46分にホテルの洗面台(金色の額縁の鏡とアメニティ)を撮影しています。9時54分ごろは、カールス教会の前でご夫婦の記念写真。09時56分には教会前の池で、鴨の親子を撮影する奥さまの後ろ姿を撮りました。

10時ごろからは教会の内部。バロック様式の金と天井画の中に、宙に浮かぶ巨大な鏡面の球体のアート作品があり、ガラス越しの展望足場から天井のフレスコ画を見下ろす写真を残しています。

10時15分ごろには、金色の鷹の彫刻が見える高い場所から、緑の公園と歴史ある街並みを一望しました。

その後は、11時10分発の列車で、ウィーン中央駅(Wien Hbf)からプラハ本駅へ、オーストリア連邦鉄道(ÖBB)で移動しました。チケットは、旅行の約4か月前にあたる2月26日に購入していました。18時44分には、もうプラハの旧市街の石畳の広場(位置情報はウンゲルト=ティーン中庭付近)にいて、スマホで写真を撮る奥さまと、行き交う観光客の様子を撮影しています。

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