【オーストラリア/パース】初めての南半球へ、1歳児を連れて行ってきた旅行記 – Day3/6

パース 2025

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この記事でわかること

  • パース駅からフリマントル駅への電車移動(ファミリーチケット・所要時間)
  • Fremantle Markets の営業日と実際の雰囲気・価格感
  • Fremantle Prison のツアー料金と、閉館間際に飛び込んだ実例
  • フリーマントル刑務所の歴史(年表)

スケジュール – 予定

  1. 10:00 ホテル 出発
  2. 10:30 Aesop Myer Perthをチェック
  3. 11:00 パース駅からフリマントル駅へ移動
  4. 12:00 Fremantle Markets 観光
  5. 14:00 Twin Fin Fish & Chips Restaurant + Bar で昼食
  6. 15:00 Bathers Beach 周辺を散歩
  7. 16:00 Fremantle Prison 観光
  8. 18:00 IGA Fremantle で買い物
  9. 19:30 ホテル戻り

この日の天候は、晴れ一時雨、26℃/11℃ の予報でした。

フリマントルへ

パース駅に向かう途中の[Aesop Myer Perth]をのぞき見。

滞在時のレートが91¥/$で、日本での販売価格とほぼ同じでした。

パース駅からフリマントル駅に向かいます。

この日もファミリーチケット (Standard -> Family ticket) を購入しました。

パース駅1階から改札を通ると、ホームには一度2階に上がる必要があります。

2階にも改札があり、Myerとデッキで繋がっています。

パース駅からフリマントル駅までは乗り換えなしで30分ほどです。

フリマントル駅自体はそれほど大きな駅ではありません。

Fremantle Markets

Fremantle Markets は毎週金・土・日曜日の朝9am-6pm にオープンしています(2025年5月時点)。祝日などで営業日が変わることもあるので、出かける前に公式サイトで確認してください。

雑貨エリアと飲食エリアに分けれており賑わっていました。

価格はとくに安いとは感じなかったです。品質はそれなりに良さそうでした。筆者らはここでお土産を少し購入しました。

マーケットの外では大道芸を披露しており人だかりができていました。

ランチ

ランチ候補として、これらを考えていました。

  • Little Creatures Brewery
  • Cicerello’s Fremantle
  • Twin Fin Fish & Chips Restaurant+Bar
  • TheCray Seafood & Grill Restaurant Fremantle

醸造所の[Little Creatures Brewery]を第一候補で考えていましたが、あまりお腹が空いていなかったため、ビールとピザの気分ではなく除外することに。

ビーチの方も見てみたいと思い[Twin Fin Fish & Chips Restaurant+Bar]でランチをすることにしました。

FISH & CHIPS $17.9 と SEAFOOD CHOWDER $24

金額はそれなりにしますが、ボリュームがあり納得感がありました。味も良かったです。

食後は隣接している[Bathers Beach]で少し散歩しました。

Fremantle Prison

17時の閉館時間ぎりぎりになってしまったため、ダメもとで訪問してみました。

16:15頃に到着しましたが、16:30の回に参加することができました。

Prison Tours $23のツアーで、この時間では他の選択肢はなかったです。

料金は2025年5月に訪れたときのものです。ツアーの種類や最新の料金は、Fremantle Prison公式サイトの料金ページで確認できます。

 

年代ごとの牢屋の展示、囚人たちの生活などを見ることが出来ました。

年表で見るFremantle Prisonの歴史

Fremantle Prison(フリーマントル刑務所)は、イギリス植民地時代の名残を今に伝える重要な文化遺産です。

年代できごと
1788年ニューサウスウェールズが流刑植民地として開かれる。西オーストラリアは当初自由移民のみを受け入れる方針でスタート(1829年スワン川植民地として設立)
のち経済停滞と労働力不足に悩む西オーストラリアが、イギリスに囚人の受け入れを申請
1850~1868年約9,700人の囚人がイギリスからフリーマントルに送られる
1851年Fremantle Prisonの建設開始。実際に送られてきた囚人自身が建設に従事した
1859年完成
1980年代囚人による暴動や火災が発生し、施設の限界が顕著化
1991年正式に閉鎖
2010年ユネスコ世界遺産「オーストラリアの囚人遺跡群」の一部として登録。現在は博物館として公開

建物の大部分が150年以上ほとんど変わらず現存しており、歴史的価値が非常に高いです。ガイドツアーでは実際の独房や処刑場、地下トンネル(かつての水供給システム)などを見学でき、夜間のゴーストツアーも人気です。

スーパーマーケット

ここでもスーパーマーケットをのぞいてみることに。海外に来ると日本とは違うものが置いてあり、その国の食生活を垣間見ることができ面白いです。

スーパーマーケットの正面に、ちゃんと回っている回転寿司がありました。日本では回らない回転寿司も多くなってきている中、日本文化が浸透していることに嬉しく思いました。

謎のキャラクターの前で真似をする娘

フリマントル駅に戻ってきてホテルに帰ります。フリマントル港に大型客船も停泊していました。プリンセスクルーズのクラウン・プリンセス号、オーストラリアを周遊かな?

 

ホテルに戻ってきて、部屋からの [Saint Mary’s Cathedral] がとても美しい。翌日朝に訪問します。

旅行記

前の記事:Day2/6(Rottnest Island旅行)

続きはDay4/6(動物園・水族館・Sorrento Beach)からご覧ください。

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