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この記事でわかること
- 夜行便で上海へ向かい、日帰りに近い形で回った4月26日の実際のスケジュール
- 豫園、外泳(黄浦江対岸の浦東のスカイライン)、南京西路、リニアモーターカー(磁浮)
- 夕方のリニアで浦東空港へ、夜の便でバンコクへ向かった流れ
2019年のゴールデンウィーク、年号が平成から令和に変わる直前の旅行です。上海とバンコクを回りました。この記事は上海の部分です。
実際のスケジュール
- 4月25日(木)夜 日本を出発(機内ではホテル風のスリッパを履いてくつろぐ)
- 4月26日(金)09:04 上海の街角
- 4月26日(金)09:48〜10:08 豫園
- 4月26日(金)11:26 外泳から浦東を一望(黄浦江)
- 4月26日(金)11:54 南京西路の商業施設
- 4月26日(金)13:26 カフェ「KafelaKu Coffee(猫屎啡啡)」
- 4月26日(金)15:02 雨上がりの交差点、15:17 「老上海」の屋台
- 4月26日(金)17:04 磁浮龍陽路駅、17:20 リニアで浦東空港へ(最高時速300km)
- 4月26日(金)夜 上海からバンコクへ飛行機で移動
※時刻は写真の撮影時刻です。カメラの時計が日本時間のままだったため、上海の現地時間には1時間引いて換算しています。
夜行便で上海へ
旅は、日本を夜に出発する便から始まりました。機内では、お揃いの渦巻き模様のスリッパを履いて足を伸ばす、ご夫婦の足元の写真が残っています。機内の安全のしおりには「安全須知」と中国語で書かれており、A320の機体でした。
豫園、外泳、南京西路
上海では、朝の9時ごろに街角を歩いてから、中国庭園に向かいました。09時48分からは、曲がりくねった古木、反り上がった屋根の伝統建築、池と石橋、東屋、龍の背を模した壁、朱色の建物を撮影しています。ここは豫園です。
11時26分ごろは、黄浦江沿いの手すりに寄りかかるご主人の写真を撮影しました。対岸には、東方明珠電視塔や上海タワー、シャングリラの高層ビル群が、曇り空の下で霧がかったように広がっていました。
11時54分には南京西路のApple Storeの大きな広告が掲げられた商業施設の前で、その1時間半ほど後の13時26分には、カフェ「KafelaKu Coffee(猫屎啡啡)」の外観を撮影しています。
午後は、雨上がりの交差点(15時02分)や、上海風パンケーキの屋台「老上海」(15時17分)を撮影しています。ネギの卵焼きや、ニラの卵焼きなどがメニューに並んでいました。
リニアモーターカー(磁浮)で浦東空港へ
17時04分、磁浮龍陽路駅(Maglev Longyang Road Station)のホームを撮影しました。青緑色のアーチ状の天井が特徴です。17時20分には、車内の電子掲示板が「300 km/h」を示すのを写真に残しています。
夜は、上海を飛行機で出発してバンコクへ向かいました。機内から、オレンジ色の光の帯となって網の目のように広がる上海の夜景を撮影しています。20時36分ごろの写真です。
この旅行の続き:バンコク編
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